Make A- が手がける、ペットメモリアルアートブランド「KEGAMI」。
人の人生にも、うちの子の人生にも、ゴールがあります。
そう知っているからこそ、私たちは、一つひとつの思い出を、
もっと大切にできるはずです。
私たち Make A- は、時代にあった「思い出の残し方」を再定義することで、
人生を豊かにする会社です。
写真でも、動画でも、言葉でもない。
新しい残し方を、一つひとつ、本気で、つくっています。
KEGAMI は、家族として迎え入れた、うちの子との時間を永く残すためのブランドです。
だからこそ、私たちは、まだ家族に出会えていない命のことも、見過ごすことができません。
KEGAMI は、売上の3%を、
行き場を失った命を新しい家族のもとへつなぐため、
動物保護団体・愛護団体に寄付します。
一つの作品をお選びいただくことが、もう一つの命が新しい家族のもとへ歩み出す、その後押しになります。
うちの子と過ごす一日一日が、社会全体の「命と暮らす日々」を少しでも豊かにする方向へつながっていく ──
私たちは、そんな循環の真ん中に、KEGAMI を置いておきたいと考えています。
家族同様に過ごしている、うちの子。
その大切な存在のために、家族の想いに見合う品格を持ったものが、まだ多くはありません。
KEGAMI は、その空白に応えるためのブランドです。
うちの子の毛を、石州和紙と、日本の銘木に納める。
飾るだけでなく、いつでも、なでてあげられる。
生きている今も、見送った後も、関係を続けていく。
ペットの人生もまた、思い出づくりです。
KEGAMI は、その一つひとつの素敵な瞬間を、毛と和紙にかたちとして留め、家族のそばに永く置き続けるための作品です。
KEGAMI の作品づくりは、京都・高野川沿いの Make A 京都オフィスを起点に、近隣の制作工房(準備中)や、各地の職人たちとの連携で進めています。
高野川の清流のほとり、下鴨神社・糺の森にほど近い静かな一角。周辺にはカフェやギャラリーが点在する、京都の文化と現代デザインが融け合う場所です。
採毛キットの準備から、和紙への毛の打ち込み、銘木フレームへの納め、真鍮プレートの仕上げまで、ここを起点に、一点ずつ丁寧に進めていきます。
ご希望のお客様には、Make A 京都オフィス もしくは 近隣の制作工房(準備中)へのご訪問もお受けしています(要予約)。
うちの子の毛やお写真を直接お預けいただくことも、完成した作品を直接お受け取りいただくことも可能です。
下鴨神社や鴨川デルタの散策と合わせて、京都の旅とともにお運びください。
KEGAMI は、私たち一社だけでつくっているわけではありません。
千年残る本物の和紙を漉き上げる、島根・石州の和紙職人。
日本の銘木を、家族のそばに置ける一台のフレームに仕立てる、木工の職人。
美術品や文化財の修復に用いられる「装潢(そうこう)修理技法」を、現代の作品に応用してくれる、保存修復の職人。
一つの作品の背後には、何代にもわたって技を磨いてきた、たくさんの手があります。
私たちはそれを「使う」のではなく、「ともに守り、新しいかたちで未来へつなぐ」つもりでいます。
KEGAMI は、その共創の結晶です。
法人登記名は「株式会社Make A」、対外的なブランド・コミュニケーション表記は「Make A-(メイクエー)」を使い分けています。なお、京都の拠点呼称は登記名に準拠し「Make A 京都オフィス」と表記しています。
作品のこと、ご訪問のこと、パートナーシップのこと。
どんなご相談でも、まずは一度、お話を聞かせてください。